スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

[--/--/-- --:--] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

ニルスより:漢字の勉強し方 

私は特別な漢字の勉強の仕方を使っています。その仕方で最初は常用漢字の意味と書き方を全部習います。それから、読み方をならいます。漢字ができるので、中国人の方が西洋人より日本語を習うのが簡単ですね。私の教科書の作者は「日本語が出来ない外国人には意味と読み方と関係がなくてたぶん別々に勉強した方がいい」と考えました。

それに、日本の子供は最初、簡単で普通の漢字を習ってから漢字が段々難しくなります。でも、作者は「たぶんおとなの外人に他のいい順序があるか」と思って自分の順序を作りました。その順序で、例えば「意」の部分は「音」と「心」なので「音」と「心」を習ってから「意」を習います。それに、組み合わせている漢字と部分の関係を覚えに読者は自分で小さな物語を作るようになっています。

例 「特」=「牛」+「寺」:
インドのは食べられるかとびくびくをする必要がありません。好きなように町でどこでも歩けますね。おの人たちのおかげで牛は別な動物と見なしています。

例 「裸」=ふく+「果」:
アダムとイブは禁断の実を食べた時にふくがないのを初めて気が付きました。本当はでした。

普通の勉強の仕方を使っている人は漢字を見ると知っているけど意味から漢字を思い出すのは大変のはよくありますが、復習する時にいつも意味を見て物語と漢字を思い出すようにしたら、その問題がありません。

教科書で毎漢字はキーワードがあります。それで、似ている漢字があってもキーワードと物語が違うので間違いません。とてもいい本です。この教科書を使って二、三ヶ月間に漢字を2042個の意味と書き方を全部習った人ありますよ。でも、キーワードは英語で書いているので曖昧なキーワードはスウェーデン人に難しいです。だから、私は漢字のキーワードを一千個くらい翻訳しました。漢字はスウェーデン語で何だかを知りたかったらそのペイジを見られます。翻訳するのは準備なので、私はその漢字をまだ習っていませんが。

興味があったら教科書は"Remembering the Kanji I"と言う本で作者の南山大学教授のJames Heisigです。教科書の初頭はインターネットで読めます(pdf)。

[2005/11/12 07:16] 未分類 | TB(0) | Comment(1)

漢字の視覚効果(しかくこうか)

こんにちは、ニルス君。

日本語の勉強、すすんでいるね!漢字って、本当に覚えるの大変だけど、実はひらがな・カタカナより「視覚効果」があるから一部の漢字は確かにすぐに覚えられるよね!?

ニルス君とは全然比較にならないうちの夫でも、ひらがな・カタカナ忘れていても、一部の漢字はちゃーんと覚えています。

ところで、ニルス君の日本語学習。そのうち、和語・漢語区別、果ては(日本)古語まで進んでいっちゃうか!?と思っているのですが、どう?ニルス君が、スウェーデン初の「竹取り物語」や「源氏物語」の翻訳をやってしまうのでは?と思っているんだけど。。。


[2005/11/13 15:52] sachiko [ 編集 Redigera ]

コメントの投稿 L?mna ett kommentar













管理者にだけ表示を許可する Visa kommentaren endast f?r bloggens ?gare

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://findus.blog33.fc2.com/tb.php/19-144c442f


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。