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指を切ったら? 

久々の二ルス語辞典です。

一昨日空き缶で指を切った二ルス、血が出てきました。
一度血が固まって良くなり始めたのですが、固まりきっていないかさぶたを無理やり取った二ルス、また血が出てきました。
今朝になってまた血が固まり始めていた指先を見ていた二ルス、「今度はちゃんと乾くまで、かさぶたを取ったらダメだよ」と注意する私に返した答えがこれ。
「うん、またいしがでてきたらこまるからね・・・」(←もちろん日本語で)

お兄さん、切った指先からが出てきたら、そりゃ困りますぜ・・・

、どうやったら間違えられるんでしょう。

それにしても指先から石がゴロゴロ出ててきたら痛いだろうな~・・・

ニルス、日本人になる!? 

寒くなってきましたね。
私はこのぐらいの気温が好きです。空気がなんかこう、ピリッとした感じで気分がいいので。寒くなると、なぜかお天気の良い日が多いし(物理学者のさちこさん、何故ですか?)。
困るのは肌がすご~く乾燥してしまうことと、静電気。この二つは私の冬の敵です。昨日もお店でコンピューターを見ていて、何気なく触ったらバシッ!!痛かったよぉ。何かに触るたびにこれの繰り返し。髪の毛は静電気で半分は顔にへばりつき、残りは鬼神のように広がってるし、唇はバリバリ。静電気を防ぐにはどうすればいいんでしょう・・・

さて、本題に入りましょう。
Jeniさんのブログで助数詞の話題が出ていましたが、この他に日本語を学習する外国人にとって難しいのが、Onomatopoetik(擬音、擬態語)です。もちろんニルスもこれを理解するのに苦労しています。彼はこれを「ナニナニ言葉」、と呼んでいるのですが、(例えば「バタバタ」とか「パチパチ」とかですね)これが最近なんとなく分かるようになってきたとか。
で、先日うれしそうに「私は日本人になったからナニナニ言葉が分かるようになった!」と言ってました。「そっか、日本人になったんだ、すごいねぇ。」と一応ほめておきました。
その後、ナニナニ言葉をいくつか挙げてテストしたところ、ニルスはまだ(おまけして)半分しか日本人になっていないことが判明しました。日本人への道はまだまだ長いようです。がんばれ、ニルス!

注:) ニルスより一言: 「日本人になった」と言ったのはもちろん冗談ですよ!

おまけ:今日の晩ご飯はキムチ・キムチ・キムチ!
白菜のキムチ、きゅうりのキムチ、大根のキムチ、Kålråtのキムチとキムチスープと韓国のりでした。あ~おいしかった。ご飯をお茶碗に2杯も食べてしまいました。
辛いのが苦手なニルスには、残り物野菜と卵のチャーハンを作ってあげました。(こちらは写真なし)
キムチご飯


ニルス語辞典 その2 

ニルスの独り言、のコーナーでニルスが書いている文章は、私は手を入れていません。聞かれたことにだけは答えますが、わけの分からないことを書いていてもそのままにしておいてます。
ま、これも練習ですから。 
意地悪かな?でもそのままの方が面白いことも多々あるし。
皆さんからのコメント、ニルスは一日に何回も私のブログをチェックして、首を長ーくして待っているようなので遊んでやってくださいまし。間違いの指摘や、意味のわからないことについての質問でも大歓迎だそうです。

前置きはさておき、本日のニルス語、早速いってみましょう。

「開けるー閉める」、「点けるー消す」などの使い分けは結構難しいですよね。ドアや窓は「開けるー閉める」、テレビや電気は「点けるー消す」。
「窓を閉める」はニルスの苦手な表現の一つ。いつも、つい「窓を消す」と言ってしまいます。で、私が大笑いしながら「うん、消して、消してー!」と言うと、初めて「しまった、また間違った」と思うらしいです。これは毎回楽しめます。(意地悪ばあさん・・・)

続いてもう一語いってみましょう。

ニルスは朝ごはんにFilmjölk(フィールミョルク=すっぱいヨーグルトのようなもの)に砕いたSkorpa(スコルパ=乾パンのような物)とレーズンを入れて食べます。で、問題はこのレーズン。日本語で何と言うのか、と聞かれたので「干しブドウ」と教えました。ニルスはレーズンも生のブドウも大好物。大好きなブドウが頭に先に浮かんでくるのか、いつも「ブドウ干し!」と言います。かわいいでしょう?でも、「ブドウ干し!?」と私が聞き返すと「へへ、ブドウほし、ほしい?」と言ってごまかします。
駄洒落はスウェーデン語だけで勘弁してください・・・

干しブドウと言えば、ちょっと前におもしろい展示がありました。私はテレビで見ただけなのですが、中々たいしたもんです。よければ覗いてみてください。テキストはスウェーデン語ですが。こちらどうぞ
動画もあったのですが、そちらは見つけられませんでした。残念。それにしても、たかがブドウ干し、されどブドウ干しですね。いろんな種類があるもんです。おおっと、間違えた「干しブドウ」ですよー・・・ 

スウェーデン人の苦手な発音 

スウェーデンに来てから、耳が痛くなるほど聞かされたコメントの中に、「日本人の苦手な発音」があります。私は巻き舌が苦手です。つまりRの発音が下手なんですね。だって舌が短いんだもん。
これって「日本人の苦手な発音」の代表格ですが。いつもこのRのせいでいじめられて来たので、今日はひとつ仕返しを。

という訳で、本日のお題は「スウェーデン人の苦手な発音」です。本日の犠牲者は知り合いのJ君。

スウェーデン人はZの音を濁音で発音しません。Sと同じ音になります。だから「スズキ」が「ススキ」、「つづき」が「つつき」になります。皆さん、暇なときにお近くのスウェーデン人で遊んでみましょう。「スズキ」って言って!きっとみんな「ススキ」と答えてくれます。

スウェーデン人のJ君は日本大好き。おしゃべりの彼は、早口のスウェーデン語で日本をほめまくります(日本語もできるけど私とはなぜか、たいていスウェーデン語で会話)。ある日、彼が遊びに来たときに映画の話になりました。
J君;「さとういちみた?」
私;「は?」
J君;「さとういち、そ、映画」
私;??「砂糖市?何だそれ?」
J君;「そう、さとういち、あのビートたけしのやつ」
・・・?? !!
ここでやっと何が間違いなのか分かりました。思わず大笑い。J君は笑い転げる私を不思議そーな目で見ています。いや、すみません、笑っちゃいけなかった・・・
「座頭市、ね。さ、じゃなくて、ざ、だよ」
Jくん:「さとういち?」
だめだこりゃ・・・

と言うわけで日本人の多くはRとLの違いが発音できませんが、スウェーデン人はZとSの違いが発音できないと言うお話でした。スウェーデン人の皆様、私の発音が悪いからと言っていじめないでくださいね。努力はしていますから!誰にでも苦手なものはあるもんです、ハイ。


ダーリンはスウェーデン人 

ニルスのことをダーリンと呼んだことは、間違っても今まで一度もありません。これからも絶対、呼ぶつもりはありません・・・呼ばれたくもないようですが。(笑)

このカテゴリー名は、知る人ぞ知る、小栗佐多里さんの「ダーリンは外国人」という漫画からお借りしたものです。この漫画は。妹が遊びに来たときに「ねーちゃん、これ笑えんでぇ」と言って持ってきてくれました。
作者の小栗さんと旦那さん、トニーの生活描写、とでも言いましょうか。とにかく大笑いしながら一気に読んでしまいました。特に面白かったのは、「わー、これ、うちと同じ!ニルスもこんなことやってる!」と思うことが、おかしくなるほど多かったこと。何回読んでも笑えます。

前置き(だったんです・・・)が長くなりました。えー、このカテゴリーでは、日本語をほとんど独学で覚えた(拍手!)ニルスの、ちょっとかわいい間違いや、楽しい誤解を紹介したいな、と思っています。前々から「ニルス語辞典」なるものを作ろうと思っていたんです。

では本日のニルス語。

こわいい」 
語源;「かわいい」+「こわい」 
意味;ちょっとこわいけどかわいい

さとこのコメント:これはニルスが、私のことを「かわいい」と言おうとして、でも潜在意識の中にあった私への恐怖の気持ちがつい言葉に出たものと思われます。友人曰く;「さとこさんってやっぱり怖いんだ・・・」
優しいつもりなんだけどなぁ・・・でも時々怖いかも。反省します。
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